2010年2月12日金曜日

まずは択一の勉強だ

近頃は猛烈に忙しくて、ついついブログの更新を怠けてしまった。
4月から法科大学院の既習者コースに入学するのだが、
その前までにやらねばならぬ事が沢山ある。
何故、沢山あるのか、それはこういう訳だ。

専門性を高めるべく、二年目の専門科目をがっちりと勉強しつつ、
二年後の5月の新司法試験を上位で確実に合格するためには、
一年目にはほぼ合格できるようなレベルまでもっていかねばならない。
そのためには、本番の時間通りに、同レベルの問題を解いて、自分の弱点を見付け、
それを矯正し、日々の学習に活かさなければならない。
そのためには、多くの練習の機会を与えてくれる、択一、論文答練を受けるのが近道だ。
そして、その択一、論文答練は10月から始まるのであるから、
10月までには、最低択一の対策をして、
択一、論文で必要とされる知識は身につけておきたい。
その知識を最も効率的に頭に入れていく方法として、
肢別本を解くのが良い。
肢別本は全部で8冊あり、各科目1000問ずつある。
初めは一問6分かかるとして、6分×8×1000=48000分=800時間かかる。
同時並行的に復習もすすめて行く必要があり、
そのペースとしては、勉強した時の1日後、その1週間後、
その2週間後、その1ヶ月後の4回の復習が最適である。
1日後は一問3分、1週間後も3分、2週間後は2分、1ヶ月後は2分として考えると
復習だけで、(3+3+3+2)分×8×1000=88000分=1466時間必要だ。
よって、全てで2266時間かかる事になる。
それを単純に9ヶ月で割ると一ヶ月251時間、一日あたり8時間程度しなければならない。
多すぎる。。。今計算したのだが、まさかこんなにかかるとは夢にも思わなかった。
もっと、ペースを上げ、もっと学習時間を増やさねばならない!!

とういうわけで私は圧倒的に時間が足りないのである。
しかもロースクールが始まればあまり進めることはできない。
上で算定した時間をできる限り圧縮させ、
休暇中にできる限りすすまねばならない。

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