2010年2月27日土曜日

目標到達論

人は自己イメージより高くには到達できない。
だから高い目標を持ち、出来るだけ自己イメージを高く保つこと。
これが最も重要である。
そして、現在とその目標とのギャップを意識し、
それを埋めるべく行動すること。そうすれば、目標に到達できる。

しかし、行動の方向性も重要である。
間違った努力をいくらつづけても目的は達成できない。
だから、あらゆる情報を仕入れつづけ、
常にその時点で最適と思える修正を加える必要がある。

成果=行動×方向性

2010年2月25日木曜日

ドリームキラーの妄言に耳を傾けるな

なんて、日本社会はドリームキラーが多いことだろう。
そのような者達とは私は夢を共有しようとも思わないし、したくもない。
結果だけ見ていろというしかない。
批判は他人の物、行いは俺の物だ。

彼らは、心配をしているといいながら、
夢を実現すべく努力している者の足を引っ張っていることには気づいていない。
そして、反発しようものなら心配しているのに何故気づかないという話になるのだ。
まさに、有難迷惑、笑止千万。

ドリームキラーの妄言には惑わされず、
有為の我らは飛翔せん。

2010年2月24日水曜日

出来難き事を好んで之を勤むるの心

タイトルの言葉は私が最も尊敬する福沢諭吉先生が後年(明治十九年)、
慶應義塾大学で行った講演の中でおっしゃった言葉である。

本当に難しくて、長い試練に耐えるには
自分の力を信じ続けられるか、努力が続けられるか、
これが問題である。

自分には出来ると信じて、出来難きことを選び、
それが出来るように日々努力する。
これが重要なのだ。
諭吉先生、あなたの言葉に勇気づけられました。

2010年2月23日火曜日

過ぎ去るは日々に疎し!

私たちは自分の貯めた金を奪われた場合は、返せなどと騒ぎ立てるが、
日々我々が有する知識において同様のことが行われていることを意識しているだろうか。
獲得した知識が削がれていくことは決して愉快なことではない。

では、我々から知識を奪うのは何者かというのなら、
それは目に見える人ではなく、時間という目に見えない存在である。

奪われることを防ぐのは、唯一復習しかない。
新たな知識を獲得することばかり夢中になって、
既に獲得した知識を奪われたままにすることは阿呆のすることである。
奪われないように気をつけながら、新たな蓄積をしなければならない。
学びて時に之を習う楽しからず乎。

夢見ていよう

 目標は高く設定せねばならない。
ある人が「2位だっていいじゃないですか」といったこと
を記憶しているが、はじめから高見を目指さぬ人間は2位
すらとれない。皆が皆努力しているのだから。
 
過去ばかりに目を向ける人間は盲目である。
彼らは過去によって現在があり、現在によって未来があると思っている。
彼らはそのような馬鹿げた考えがいかに自身の可能性という芽を摘み取り、
輝かしい未来を毀損しているか気づくことがない。
そんなことだから凡人で終わるのだ。

自分の思い描く未来が現在に影響を与え、その現在が過去となっていく。
時間は未来から現在、現在から過去へと流れていく。
自ら望めばどのような人物にでもなれるのだ。

向上心ある人間は凡人のように過去に縛られてはならない。
人を偏狭に陥れる世間の鎖を喰いちぎり大志を抱け。
いかなる大人物も初めは何もできぬ赤子であったのだ。
常に前を見ろ。後ろは振り向くな。

他日些か鵬翼を生じ、九天を翔るを得ん。

2010年2月12日金曜日

まずは択一の勉強だ

近頃は猛烈に忙しくて、ついついブログの更新を怠けてしまった。
4月から法科大学院の既習者コースに入学するのだが、
その前までにやらねばならぬ事が沢山ある。
何故、沢山あるのか、それはこういう訳だ。

専門性を高めるべく、二年目の専門科目をがっちりと勉強しつつ、
二年後の5月の新司法試験を上位で確実に合格するためには、
一年目にはほぼ合格できるようなレベルまでもっていかねばならない。
そのためには、本番の時間通りに、同レベルの問題を解いて、自分の弱点を見付け、
それを矯正し、日々の学習に活かさなければならない。
そのためには、多くの練習の機会を与えてくれる、択一、論文答練を受けるのが近道だ。
そして、その択一、論文答練は10月から始まるのであるから、
10月までには、最低択一の対策をして、
択一、論文で必要とされる知識は身につけておきたい。
その知識を最も効率的に頭に入れていく方法として、
肢別本を解くのが良い。
肢別本は全部で8冊あり、各科目1000問ずつある。
初めは一問6分かかるとして、6分×8×1000=48000分=800時間かかる。
同時並行的に復習もすすめて行く必要があり、
そのペースとしては、勉強した時の1日後、その1週間後、
その2週間後、その1ヶ月後の4回の復習が最適である。
1日後は一問3分、1週間後も3分、2週間後は2分、1ヶ月後は2分として考えると
復習だけで、(3+3+3+2)分×8×1000=88000分=1466時間必要だ。
よって、全てで2266時間かかる事になる。
それを単純に9ヶ月で割ると一ヶ月251時間、一日あたり8時間程度しなければならない。
多すぎる。。。今計算したのだが、まさかこんなにかかるとは夢にも思わなかった。
もっと、ペースを上げ、もっと学習時間を増やさねばならない!!

とういうわけで私は圧倒的に時間が足りないのである。
しかもロースクールが始まればあまり進めることはできない。
上で算定した時間をできる限り圧縮させ、
休暇中にできる限りすすまねばならない。