
そんな、金融工学のみ信じた連中に任せた結果、今度のサブプライム問題が起こったのだ。金融は本来実体の経済を助け、雇用を創出し、人々を豊かにするためのものであるはずだ。それなのに、我々の生活を豊かにするどころか今度の世界大恐慌をおこしたのだ。株というのは、皆が金を一所に集め、それの取り合いをする一種のゲームである。多くの人が損した分だけ、儲けた連中がいるのだろう。経済産業省がもっと、日本の投資家を増やそうなど、たわけたことをぬかしていたが、日本の金をそうした連中に捧げにいくようなものだ。正気の沙汰とは思えない。
一時、堀江や村上などがはやったが、自分の金もうけしか考えていない連中に我々の未来を任せるべきではない。我々日本人はああした連中とは手を切って、皆が幸せになれる未来を目指すべきである。

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